

ジャガイモを作ろう
家庭菜園ならではの美味しさ・楽しみを! 自分で育てて、収穫、そして食べる!
ジャガイモは栽培期間が比較的短く、管理が楽な野菜の1つです。ですので、家庭菜園初心者の方にもオススメです。また、畑だけでなくプランター栽培や袋栽培もできますので、ベランダでも育てられます。
また、スーパーなどでは店頭に並ぶまでに日数がかかってしまったりすることが一般的かと思いますので、掘りたての新鮮なジャガイモを味わえるのは家庭菜園ならではの魅力です。
一般的なジャガイモから、珍しいジャガイモ、カラフルなジャガイモまで様々な種芋をご用意しております。年によっては品薄なこともございますのでお目当てのジャガイモは事前のご予約がオススメです。
ジャガイモは種類によって、肉質や肉色が異なっているのでオススメの料理も異なっています。様々な料理の中から、一部をご紹介いたします。参考にしていただけましたら幸いです。

★ポテトグラタン
煮崩れしにくく、しっとりとしたじゃがいもにオススメです。
●材料(4人分)
じゃがいも 3〜4個、牛乳 300ml、とろけるチーズ 160g、ニンニク 1片、バター 10g、塩・ナツメグ・胡椒 適量
●作り方
(1)
じゃがいもは皮をむき、5〜7mmの厚さで輪切りにする。ニンニクはみじん切りにする。
(2)
フライパンに(1)と牛乳、塩、ナツメグ、胡椒を入れてじゃがいもが柔らかくなるまで弱火で煮る。(吹きこぼれに注意)
別のフライパンを温めておく。(チーズ、バター用に)
(3)
じゃがいもが柔らかくなったら蓋を取り、牛乳が少なくなるまで煮込む。
別のフライパンが温まったらバターを溶かし、チーズをいれる。
(4)
別のフライパンのチーズがとろけたら煮つまったじゃがいもをチーズの上にのせるようにいれる。
(チーズの層を壊さないようにし、かき混ぜない。)
(5)
チーズがお好みのかたさになるまで焼く。
(焼き色が付くまで焼くと、パリパリチーズのグラタンに。焼き色が浅いとやわらかいチーズグラタンに。)
(6)
焼き色をフライ返し(へら)などですくい、ひっくり返し焼き色が見えるように器に盛り付けて完成。
お好みでパセリを散らしても◎
※オーブントースターのある方は、煮詰まったじゃがいも をグラタン皿に移し、とろけたチーズとバターを煮詰まったじゃがいも にかけ、焼いても良い。

様々な料理で活躍できるジャガイモをお好みの料理にあわせてお楽しみいただき、家庭菜園を最後までお楽しみいただけましたら幸いです。一例ですのでご参考までにどうぞ!